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キッズ・ジュニア用ブーツを選ぶ重要ポイントとは?


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ブーツを準備しよう!

ロシニョールキッズブーツ

 

スキーブーツをレンタルで済ますか、それとも購入するか悩んでいる方もいるかと思います。

 

実は購入してもレンタルしてもほぼ変わらない、もしくは購入した方が安く済む場合があるのです。ブーツを用意するにあたりレンタルにするか購入してそろえるかを下記を読んでいただき決めましょう!

 

 

ほとんどの人が知らない!?レンタルの方が費用が掛かるという事実

レンタルスキーブーツ

 

スキー板のページで詳細については記事にしましたが、ブーツについても同じ事が言えます。
わが家では4歳になるまでドロミテのソフトブーツを使用していましたが、こちらのブーツは
ヤフオクで3000円ぐらいで購入したものになります。

 

それが兄弟で4年間使用したものが3000円程度で売却できました。
特にこのドロミテのブーツは軽量なので人気があるからこの価格で売れるのです!

 

うまくヤフーオークションを利用すると、レンタルするよりも断然購入した方が安上がりになりますのでぜひぜひ活用してお得にスキーブーツを手に入れちゃいましょう!

 

 

ブーツ選びをしましょう

ではではスキーの板の準備が決まったら次はブーツを選びましょう。
ブーツを選ぶポイントは下記の通りになります。

 

サイズ

 

通常履いているサイズ+1cm 程度

 

子供の成長は早いので、すぐにサイズアウトして履けなってしまう事を避ける為につい大き目のサイズを選んでしまう事もあるかと思います。しかしあまり大きいサイズはうまくスキーの操作が出来なくなってしまったり、転んだ時にビンディングからブーツが外れなくなってしまう可能性もあるのでオススメできません(例えば、通常サイズ+2cmなど)。

 

わが家ではいつも履いているサイズ+1cmものを購入し、サイズアウトしたらヤフオクで売却しています。

 

 

フィッティング

 

実際に店舗で履いて足に当たっている部分がないか、痛がる所はないか確認した方がベターですが、ほとんどの場合上記の通常履いているサイズ+1cmで選んで問題ないかと思われます。

 

実際にわが家ではこれまでにブーツをかれこれ5足購入していますが、ネット購入、フリマ、ヤフオクでの購入であり実際に履いて購入した事はないです。それでも特に支障はありませんでした。

 

ただし足の形状によっては痛がる可能性もゼロではないかと思いますので、心配な方は店舗で試しに履いてから購入した方がいいかと思います。

 

 

ブーツタイプ

 

リアエントリー
 ブーツが後ろに開くタイプになり、大きく開く為非常に履き易いタイプになります。
 我が家ではこのリアエントリーブーツは使用しなくソフトブーツを履いていました。

 

フロントバックル

ロシニョールキッズスキー板

 このフロントバックルタイプが通常のスキーブーツになります。
 バックル数は1〜4個まであり、数が少なければ少ないほど脱ぎ履きが楽になります。
 バックル数が多いほどホールド感が良くなりますが、
 初心者であればそれほど気にする事はないかと思います。

 

異素材(ソフトブーツ)

ロシニョールキッズスキー板

 わが家では4歳になるまでドロミテのソフトブーツを履いていました。
 こちらは現在では発売されているか不明です。我が家はヤフオクで手に入れました。
 3000円程度で購入して4年間使用して3000円程度で売れました!コストはほぼゼロです。

 

 このブーツの大きな特長は軽いという事です。前のベロ部分がソフトな素材で出来ており
 軽量化が図られています。お蔭でブーツが重いと言われる事もありませんでした。
 フロントバックルの部類になりますが、特に履きにくいといった事もなく
 軽さもあり愛用していました。

 

 

ブーツのサイズ決定!さてどこで購入するか?

 

サイズ、ブーツタイプは上記を読んでいただき決められたら購入する方法についてです。
実際に店舗にいきためし履きをして購入するもしくは通販での購入になるかと思います。

 

下記にブーツのリンクを貼っておきますので、まずはどういったブーツがあるのか、
好みのブーツはあるのかチェックしてみてください。実際の店舗でキッズ・ジュニア用のブーツは
ほとんど選べないのが現状ですので。

 

 

 

 

【特集記事】 スキーを始めるのに絶対あった方がいいトライスキーとは?

我が家ではこれ無しでは考えられなかったほどのアイテムがトライスキーです。あるのと無いのとでは大違いなアイテムとなります。予算に余裕があれば絶対に買うべきアイテムです。

「スキー初心者に必須?トライスキー60の効果とは?」で特集していますのでぜひご覧になってみてください。 スキー板 子供 選び方

 



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